Beardieのものづくり

Beardieの商品が誰かの手元に届くまで。

つくり方や製造の仕組みにも、
私たちらしい考え方を大切にしています。

ここでは、その背景を少しだけご紹介します。

 

自社工場と国内加工体制

Beardieの商品の最終加工は、
すべて日本国内で行っています。

自社工場での加工を軸に、
技術や得意分野の異なる国内2工場とも連携。
商品の種類やデザインに合わせて、
それぞれに最適な加工方法を選んでいます。

自分たちの目が届く環境で、
細かなニュアンスまで大切に。

Beardieの世界観を、
一つひとつ形にしています。


選ぶ楽しさと、つくりすぎない仕組み

Beardieでは多くの商品を、
ご注文をいただいてから加工して仕上げています。

必要な分だけ加工することで、
過剰な在庫を抱えず、
廃棄をできるだけ生まないものづくりを目指しています。

たくさんのデザインからお気に入りを選ぶ楽しさを大切にしながら、
無理なく、長く続けられる生産のかたちを。

Beardieが大切にしている考え方のひとつです。


From the Designer

見た瞬間に、少し心が動くものを。
これが、私がデザインで大切にしていることです。

Beardieでは、ブランドロゴをはじめ、
ウェアのプリントグラフィックや刺繍モチーフなど、
ブランドの世界観を形づくるビジュアルデザインを手掛けています。

アナログな手描きも、デジタルの表現も。
アイデアに合わせて、様々な技法を組み合わせながら。
一つひとつのデザインを、
丁寧に形にしています。

私のデザインが、誰かの「好き」につながること。
それが、私にとって一番の幸せです。

Brand Designer : HITOMI KATO